林齢構成.gifスギ、ヒノキのこの林齢構成に危機感を覚えます。

国産材をただ使えばいいってもんじゃないのです。現時点ではこれから伐期を迎える50年生の林が多いのですが、そのあとは激減。持続可能性を思うなら、伝統的な大工の技を持続していくことが大切。これから迎えるピークをすべて伐ってしまったら、”真っ当な木造住宅”ができなくなってしまう。もっともっと丁寧に今ある木材資源を使って、再造林をしないと...

スギ、ヒノキの無垢材の家造りをお願いいたします。無垢材の材料の欠点のほとんどは「材」の欠点ではありません。よい職人によい仕事を!!

最近の記事

2008年11月22日

ふすまの張り替え (DIY)

ふすま-1.jpg今日はお休みだったので、自宅のふすまの張り替え。
下地の紙を若干さぼったので、ぴったりと決まりません...涙
やはり「下地紙」は重要ですね。

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ラベル:内装
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2008年11月18日

地産地消型木造住宅のLCA

「地産地消型木造住宅のLCA調査報告書」
 東京産木材による木造住宅のLCA調査実行委員会(2007)より

地産地消型住宅である「モデル1」は予測被害額が非常に小さいことが明らかになった。また、集成材を使用した「モデル3」は、モデル1と比較した場合約2.6倍、「モデル2」と比較した場合は1.3倍もの環境負荷量が排出されることが明らかになった。”

LCA-1.jpg
モデル1(地産地消型住宅
モデル2(メーカー産プレカット材型住宅 輸入製材使用)
モデル3(メーカー産プレカット材型住宅 集成材使用)

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posted by ひだまりミュゼ at 12:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サステイナブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

東京の木で家を造る会のイベント2件

現在、申し込み受付中のイベントは以下のとおりです。

■ 平成20年11月29日(土)
 東京の木で家を造る会 N邸 構造見学会

■ 平成20年12月6日(土)
 森林と住まいの講座 第13期 第6回
 「東京の木で家を造る会」が提案する「住まいのメンテナンス」とは

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posted by ひだまりミュゼ at 22:33| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

スギ床板、築3年目

スギ板3年目.jpg
東京の木で家を造る会の3年目点検に同行。
2階リビングのスギ床板(無垢30mm)の表情です。
ヒノキと異なり、やや油分が少ない感じもしますが、かなり艶(ツヤ)がでてきています。5年もすれば、さらに艶が出てくるものと思われます。

先日伺った、マンションリフォームのお宅のヒノキの5年目の床は、つやつやで少し飴色になっていてとてもいい感じでした。またぜひ訪問したいですね♪
ラベル:内装
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2008年11月08日

国産スギ・ヒノキ丸太、採算悪化で伐採進まず

今朝の日経によると10月の全国の原木市場の相場平均は、
スギ柱用丸太 11,600円(前月比+600円、7月比+1,900円,+19.5%)
ヒノキ柱用丸太 19,000円(前月比+600円、7月比+2,700円,+16.5%)
とのこと。

記事では、「例年九月ごろから丸太の伐採期に入る。」とあるが、近年では気温上昇からかまだ木は水を吸い上げており、伐り旬(水を吸い上げなくなってから)が遅れているとの話しもある。奥多摩エリアでは11月以降。

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