林齢構成.gifスギ、ヒノキのこの林齢構成に危機感を覚えます。

国産材をただ使えばいいってもんじゃないのです。現時点ではこれから伐期を迎える50年生の林が多いのですが、そのあとは激減。持続可能性を思うなら、伝統的な大工の技を持続していくことが大切。これから迎えるピークをすべて伐ってしまったら、”真っ当な木造住宅”ができなくなってしまう。もっともっと丁寧に今ある木材資源を使って、再造林をしないと...

スギ、ヒノキの無垢材の家造りをお願いいたします。無垢材の材料の欠点のほとんどは「材」の欠点ではありません。よい職人によい仕事を!!

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2008年11月13日

スギ床板、築3年目

スギ板3年目.jpg
東京の木で家を造る会の3年目点検に同行。
2階リビングのスギ床板(無垢30mm)の表情です。
ヒノキと異なり、やや油分が少ない感じもしますが、かなり艶(ツヤ)がでてきています。5年もすれば、さらに艶が出てくるものと思われます。

先日伺った、マンションリフォームのお宅のヒノキの5年目の床は、つやつやで少し飴色になっていてとてもいい感じでした。またぜひ訪問したいですね♪


ラベル:内装
posted by ひだまりミュゼ at 22:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 棟梁とつくる家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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