林齢構成.gifスギ、ヒノキのこの林齢構成に危機感を覚えます。

国産材をただ使えばいいってもんじゃないのです。現時点ではこれから伐期を迎える50年生の林が多いのですが、そのあとは激減。持続可能性を思うなら、伝統的な大工の技を持続していくことが大切。これから迎えるピークをすべて伐ってしまったら、”真っ当な木造住宅”ができなくなってしまう。もっともっと丁寧に今ある木材資源を使って、再造林をしないと...

スギ、ヒノキの無垢材の家造りをお願いいたします。無垢材の材料の欠点のほとんどは「材」の欠点ではありません。よい職人によい仕事を!!

最近の記事

2009年01月08日

設計/工事監理の重要事項説明

平成20年11月28日以降から義務づけられました。。。

重要事項説明について

これに関しては、これまであまりにもあいまいにしてきた部分ですので、以心伝心で伝わらなかった部分を確認できてよいのではないかと思っています。

あ〜、建築士免許証(なんとA4サイズ!!)または建築士免許証明書(携帯用のカードが新設された)の提示が必要だった。建築士免許を持ち歩くのは、う〜む。。。


ラベル:建築士法
posted by ひだまりミュゼ at 12:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

建築設計・工事監理の業務報酬基準

建築設計・工事監理の業務報酬基準は「告示15号」に
ケンプラッツ 2009/01/07

” 告示15号が打ち出したのは、業務報酬額の算定根拠となる略算表の大幅な見直しだ。略算表における標準業務内容と業務量を、実態調査を基に見直した。略算表については、(1)用途分類を4区分から15区分に(2)業務量を表示する方式を工事費ベースから床面積ベースに(3)総合(意匠と統括)、構造、設備の別に――表示するようにした。さらに、略算表の対象になる標準業務に加え、対象にならない標準外業務を例示した。”

というわけですが、まだ内容を把握しておりません。。。

改正建築士法に関する概要はこちら
posted by ひだまりミュゼ at 12:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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