林齢構成.gifスギ、ヒノキのこの林齢構成に危機感を覚えます。

国産材をただ使えばいいってもんじゃないのです。現時点ではこれから伐期を迎える50年生の林が多いのですが、そのあとは激減。持続可能性を思うなら、伝統的な大工の技を持続していくことが大切。これから迎えるピークをすべて伐ってしまったら、”真っ当な木造住宅”ができなくなってしまう。もっともっと丁寧に今ある木材資源を使って、再造林をしないと...

スギ、ヒノキの無垢材の家造りをお願いいたします。無垢材の材料の欠点のほとんどは「材」の欠点ではありません。よい職人によい仕事を!!

最近の記事

2009年01月30日

木造住宅(軸組構法)の構造計画に関する講習会

住宅・建築関係事業者技術力向上支援講習会に行ってきました。

ここのところ続いた法改正に盛り込まれた「住宅・建築に関わる事業者の皆様の知識の向上、技術力の向上」の一環のようです。

というわけで、なんと”無料”。
でも噂通り、なかなかよくまとまったテキストでビックリ。

5つのテーマの講習会があって、今回は「木造住宅(軸組構法)の構造計画に関する講習会」です。

1)住宅瑕疵担保履行法にかかる事業者向け講習会
2)木造住宅の耐震補強のポイントと実務講習会
3)木造住宅(軸組構法)の構造計画に関する講習会
4)住宅の長寿命化に関する講習会
5)住宅・建築物の省エネ法等に関する講習会

せっかくの機会なので、とりあえず行かれる日に実施予定の講座にはすべてエントリーしておきました。いろいろ反論するにしても、まずは現状を把握しておかなければ!


ラベル:構造
posted by ひだまりミュゼ at 23:11| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。