林齢構成.gifスギ、ヒノキのこの林齢構成に危機感を覚えます。

国産材をただ使えばいいってもんじゃないのです。現時点ではこれから伐期を迎える50年生の林が多いのですが、そのあとは激減。持続可能性を思うなら、伝統的な大工の技を持続していくことが大切。これから迎えるピークをすべて伐ってしまったら、”真っ当な木造住宅”ができなくなってしまう。もっともっと丁寧に今ある木材資源を使って、再造林をしないと...

スギ、ヒノキの無垢材の家造りをお願いいたします。無垢材の材料の欠点のほとんどは「材」の欠点ではありません。よい職人によい仕事を!!

最近の記事

2008年08月31日

30坪の家、どれぐらいの木が使われる?

昨日の浜中康一さんの話しより。

30坪の家、どれぐらいの木が使われるか?

1)構造材
 10-14立米(4t車、2台分)

2)根太、垂木など
 7-10立米(4t車、2台分)

3)造作材(仕上げ)
 4-6立米(4t車、1台分)



原木に換算すると、歩留まりを30-50%?として、、、



ラベル:製材
posted by ひだまりミュゼ at 11:25| Comment(0) | 林業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。