林齢構成.gifスギ、ヒノキのこの林齢構成に危機感を覚えます。

国産材をただ使えばいいってもんじゃないのです。現時点ではこれから伐期を迎える50年生の林が多いのですが、そのあとは激減。持続可能性を思うなら、伝統的な大工の技を持続していくことが大切。これから迎えるピークをすべて伐ってしまったら、”真っ当な木造住宅”ができなくなってしまう。もっともっと丁寧に今ある木材資源を使って、再造林をしないと...

スギ、ヒノキの無垢材の家造りをお願いいたします。無垢材の材料の欠点のほとんどは「材」の欠点ではありません。よい職人によい仕事を!!

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2008年10月09日

中古住宅の保証

中古住宅の保証

1)売主が不動産業者の場合
  宅地建物取引業法では、最低2年間の瑕疵担保期間を義務付けています。

2)売主が不動産業者以外の場合
 特になし。
  築年数が経って明らかに売買価格に反映されていないような建物については、特約で免責事項にし、瑕疵担保責任を負わないとすることもある。
 一般的には、雨漏り、主要構造部の腐蝕、シロアリの害、給配水管の4つの瑕疵について2ヶ月〜6ヶ月程度の瑕疵担保責任を付ける。契約書の内容に注意。


posted by ひだまりミュゼ at 20:59| Comment(0) | 保証/瑕疵担保 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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