東京産木材による木造住宅のLCA調査実行委員会(2007)より
”地産地消型住宅である「モデル1」は予測被害額が非常に小さいことが明らかになった。また、集成材を使用した「モデル3」は、モデル1と比較した場合約2.6倍、「モデル2」と比較した場合は1.3倍もの環境負荷量が排出されることが明らかになった。”

モデル1(地産地消型住宅)
モデル2(メーカー産プレカット材型住宅 輸入製材使用)
モデル3(メーカー産プレカット材型住宅 集成材使用)
「使用」というのは生活からでる環境負荷のこと。これを除くと(建設までにすると)もっと差は大きくなります。
内訳はこんな感じ(出典同じ)

地球温暖化 CO2が占める割合が大きいことがわかります。
ここでは「廃棄」を入れてありませんが、集成材や合板の廃棄にかかる環境負荷も無垢材と比べて大きな数字になると思われますし、そもそもリユースができない...




