林齢構成.gifスギ、ヒノキのこの林齢構成に危機感を覚えます。

国産材をただ使えばいいってもんじゃないのです。現時点ではこれから伐期を迎える50年生の林が多いのですが、そのあとは激減。持続可能性を思うなら、伝統的な大工の技を持続していくことが大切。これから迎えるピークをすべて伐ってしまったら、”真っ当な木造住宅”ができなくなってしまう。もっともっと丁寧に今ある木材資源を使って、再造林をしないと...

スギ、ヒノキの無垢材の家造りをお願いいたします。無垢材の材料の欠点のほとんどは「材」の欠点ではありません。よい職人によい仕事を!!

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2009年02月16日

マンションリノベーション

LM206リノベ.jpg

マンションの和室です。

7年前に中古マンションを「東京の木」と「漆喰ワークショップ」でリノベーションした部屋です。
壁は、鴨居のラインまでスギ板張りにして、やさしい木目を活かします。
壁いっぱいまで貼ってしまうと重いので、そこから上は天井も含めて、漆喰にしました。

「漆喰ワークショップ」は、所沢の腕利きの左官職人小松さんに指導をお願いしました。な、なんと、北陸の金沢城の仕事の次が、このマンションだったそうです!!

私にとっても、なんとも思い入れのあるリノベーションです。



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posted by ひだまりミュゼ at 22:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | リノベーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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