林齢構成.gifスギ、ヒノキのこの林齢構成に危機感を覚えます。

国産材をただ使えばいいってもんじゃないのです。現時点ではこれから伐期を迎える50年生の林が多いのですが、そのあとは激減。持続可能性を思うなら、伝統的な大工の技を持続していくことが大切。これから迎えるピークをすべて伐ってしまったら、”真っ当な木造住宅”ができなくなってしまう。もっともっと丁寧に今ある木材資源を使って、再造林をしないと...

スギ、ヒノキの無垢材の家造りをお願いいたします。無垢材の材料の欠点のほとんどは「材」の欠点ではありません。よい職人によい仕事を!!

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2009年03月30日

瑕疵保険の申し込みに必要な設計図書(4号建築物の場合)

住宅瑕疵保険への対処法(1) 必要な設計図書
2009/03/25 日経BP

確認申請以外に必要な設計図書は、
「基礎の状況がわかる資料」
「2階の状況がわかる資料」
「防水措置の状況がわかる資料」
の3項目。

とはいえ、矩計図があればいいので、ほとんど問題なし。
問題があるとすれば、「基礎」の状況でしょう。これに関しては、次のエントリーにて。


●瑕疵保険の申し込みに必要な設計図書(4号建築物の場合)
(1)付近見取り図
(2)配置図
(3)平面図
(4)立面図(またはこれに代わる図面など)
(5)基礎の状況がわかる資料(A〜Dのどれでもよい)
 A.基礎伏せ図と矩計図
 B.基礎伏せ図と断面図
 C.基礎の断面、配置、配筋状況がわかる資料
 D.平面図や立面図への、Cに相当する内容の追記
(6)2階の状況がわかる資料(A〜Cのどれでもよい)
 A.2階床伏せ図
 B.2階の床の火打ち梁の位置がわかる資料
 C.平面図への、Bに相当する内容の追記
(7)防水措置の状況がわかる資料
(A〜Dのどれでもよい)
 A.矩計図
 B.断面図
 C.外壁、屋根、バルコニーの防水措置の状況がわかる資料
 D.平面図や立面図への、Cに相当する内容の追記

 このうち(1)〜(4)は、いわゆる4号建築物(小規模な木造建築物)の建築確認申請に必要な設計図書でもある。(5)〜(7)の内容は、確認申請には必要とされない。(5)〜(7)の各選択肢のうち赤字で示したものを選ぶと、瑕疵保険のために新たな設計図書を用意しなくても、(3)の平面図や(4)の立面図に追記することで対応できる。


ラベル:瑕疵
posted by ひだまりミュゼ at 13:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 保証/瑕疵担保 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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