
スギ、ヒノキのこの林齢構成に危機感を覚えます。
国産材をただ使えばいいってもんじゃないのです。現時点ではこれから伐期を迎える50年生の林が多いのですが、そのあとは激減。持続可能性を思うなら、伝統的な大工の技を持続していくことが大切。これから迎えるピークをすべて伐ってしまったら、”真っ当な木造住宅”ができなくなってしまう。もっともっと丁寧に今ある木材資源を使って、再造林をしないと...
スギ、ヒノキの無垢材の家造りをお願いいたします。無垢材の材料の欠点のほとんどは「材」の欠点ではありません。よい職人によい仕事を!!
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2009年03月30日
住宅瑕疵保険への対処法(2) “告示仕様”のベタ基礎は不可?<訂正あり>2009/03/26 日経BP
「告示仕様に従うベタ基礎」では不可なので注意。
そのほかにも、地盤調査、地盤改良など、各保証会社の設計基準があるので注意が必要とのこと。なんだかなあ、だんだん保証会社の設計基準でものごとが決まっていくようで、末恐ろしい。
posted by ひだまりミュゼ at 13:47| 東京

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保証/瑕疵担保
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