
スギ、ヒノキのこの林齢構成に危機感を覚えます。
国産材をただ使えばいいってもんじゃないのです。現時点ではこれから伐期を迎える50年生の林が多いのですが、そのあとは激減。持続可能性を思うなら、伝統的な大工の技を持続していくことが大切。これから迎えるピークをすべて伐ってしまったら、”真っ当な木造住宅”ができなくなってしまう。もっともっと丁寧に今ある木材資源を使って、再造林をしないと...
スギ、ヒノキの無垢材の家造りをお願いいたします。無垢材の材料の欠点のほとんどは「材」の欠点ではありません。よい職人によい仕事を!!
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2009年04月20日

大工棟梁のインタビューで、千葉県白井市に行ってきました。
奥多摩産の「旬伐」の木肌はつやつや。
木の良さを改めて実感。
人工乾燥のカスカスの木がかわいそうです。
含水率よりも、含油率のほうが重要だと思います。
ツヤツヤもそうですが、「長持ち」という観点からも。
油分を無理に抜いてしまった材は腐りやすくなる。
初期性能ばかりが宣伝されてますが、長持ちすることのほうが重要です。
posted by ひだまりミュゼ at 18:22| 東京

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棟梁とつくる家
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