林齢構成.gifスギ、ヒノキのこの林齢構成に危機感を覚えます。

国産材をただ使えばいいってもんじゃないのです。現時点ではこれから伐期を迎える50年生の林が多いのですが、そのあとは激減。持続可能性を思うなら、伝統的な大工の技を持続していくことが大切。これから迎えるピークをすべて伐ってしまったら、”真っ当な木造住宅”ができなくなってしまう。もっともっと丁寧に今ある木材資源を使って、再造林をしないと...

スギ、ヒノキの無垢材の家造りをお願いいたします。無垢材の材料の欠点のほとんどは「材」の欠点ではありません。よい職人によい仕事を!!

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2009年11月23日

桁丸太

桁丸太.jpg
玄関前の土庇の”桁丸太”、うつくしい。

ちょうどいい太さの丸太材。
長くて引き締まった材はなかなかないです。

棟梁の話しによると、この材でも少しだけねじれてるそうです。
「生きた材」をそのまま活かすには大工の技が不可欠。

こういう材はむろんそのまま活かしたい。
林業やる人の心意気が伝わってきます。


ラベル:構造 桁丸太
posted by ひだまりミュゼ at 21:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 棟梁とつくる家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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