林齢構成.gifスギ、ヒノキのこの林齢構成に危機感を覚えます。

国産材をただ使えばいいってもんじゃないのです。現時点ではこれから伐期を迎える50年生の林が多いのですが、そのあとは激減。持続可能性を思うなら、伝統的な大工の技を持続していくことが大切。これから迎えるピークをすべて伐ってしまったら、”真っ当な木造住宅”ができなくなってしまう。もっともっと丁寧に今ある木材資源を使って、再造林をしないと...

スギ、ヒノキの無垢材の家造りをお願いいたします。無垢材の材料の欠点のほとんどは「材」の欠点ではありません。よい職人によい仕事を!!

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2009年11月28日

番付の風景

番付.jpg

この光景をみているだけで幸せ〜♪

きれいなヒノキの柱。
棟梁が一本一本にこれから「番付」(使う場所を決めること)をしていきます。

理性や知性ではなく、感性や野性の世界ですね。

ボクが信用しているのは”数字”ではありません。
”数字”ではなくて”人”を信用しています。


posted by ひだまりミュゼ at 15:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 棟梁とつくる家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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