平成21年12月15日
住宅版エコポイント制度の実施について
以下のようになったようです。
リフォームが入ったのはいいけど、断熱材をあとから入れるのは大工事になりますからご注意を。
新築木造住宅もいいんだけど、地場の職人を使った無垢材住宅にも目を向けて欲しい。エネルギー消費からみてもこれが一番のエコなんですからね!! まだまだポイントがズレてます。
”■ エコポイントの発行対象
補正予算の成立日以降に、原則として、工事が完了し、引き渡された住宅が対象 (ただし、エコ住宅の新築については、平成21年12月8日以降に建築着工したものに限る。)
1 エコリフォーム
・ 窓の断熱改修(内窓設置(二重サッシ化)、ガラス交換(複層ガラス化))
・ 外壁、天井又は床の断熱材の施工
※ これらに併せて、バリアフリーリフォームを行う場合、ポイントを加算
2 エコ住宅の新築
・ 省エネ法のトップランナー基準(省エネ基準+α(高効率給湯器等))相当の住宅
・ 木造住宅(省エネ基準を満たすものに限る)”
住宅版エコポイントの概要[PDF 378KB]
”二重サッシまたは複層ガラス
天井:グラスウール180mm
外壁: グラスウール 100mm
開口部(窓): アルミ二重サッシ 又は アルミサッシ+ 複層ガラス
床:グラスウール100mm”
外壁は、真壁にすると4寸角柱(120mm)では目一杯詰め込まないとダメ。
勾配天井は、垂木(105)の間に入れる場合は無理。天井を貼る位置下げるか、2重垂木。
床も結構悩ましい寸法ですが、4寸角の大引に入れちゃうしかないかな?
”■ エコポイントの交換対象
○ 家電エコポイントの交換対象商品等
・商品券
・プリペイドカード(環境寄付を行うなど環境配慮型のもの、公共交通機関利用カード)
・地域振興に資するもの(地域商品券、地域産品)
・省エネ・環境配慮に優れた商品 なと
※ 家電エコポイントに比べ、発行されるポイント数も大きくなることから、交換対象を多様化する予定”
エアコンとかには使えそう???
なんかしょぼいな。
景気対策だから、仕方がない?
スギ、ヒノキのこの林齢構成に危機感を覚えます。国産材をただ使えばいいってもんじゃないのです。現時点ではこれから伐期を迎える50年生の林が多いのですが、そのあとは激減。持続可能性を思うなら、伝統的な大工の技を持続していくことが大切。これから迎えるピークをすべて伐ってしまったら、”真っ当な木造住宅”ができなくなってしまう。もっともっと丁寧に今ある木材資源を使って、再造林をしないと...
スギ、ヒノキの無垢材の家造りをお願いいたします。無垢材の材料の欠点のほとんどは「材」の欠点ではありません。よい職人によい仕事を!!
最近の記事
2009年12月21日
2009年10月30日
ここまで進化した“元祖”太陽エネルギー利用システム
エコプロウォッチ
低コストで省エネ効果大 いま見直したい太陽熱温水器
ここまで進化した“元祖”太陽エネルギー利用システム
取材・文・写真/イデア・ビレッジ 2009年10月23日
”社団法人ソーラーシステム振興協会によれば、太陽光発電が7〜18%なのに比べ、太陽熱温水器は40〜60%。標準的な集熱面積である6m2、蓄熱タンク300Lのシステムを導入すれば、1台あたり年間約445Lの灯油を節約できる。CO2排出量に換算すると、1世帯あたり20%だという。”
すでに80年の歴史がある「太陽熱温水器」をお忘れなく。最近はずいぶんカッコよくなっています。
なんといっても変換効率がすばらしい。
電気にするよりも、熱をそのまま使った方がいいに決まっています。
最近の製品だと、40-60%の変換効率があるし、なんといっても設置費用が安いのが魅力です。
太陽光発電は、これからまだまだいい製品がどんどん出てくるでしょうから、とりあえず80年の歴史のある「太陽熱温水器」という発想、安心感と現実的な節約を兼ねていてとてもいいですね。
電気を使う部分は、うまく太陽光パネルを組み込んでいますし、知らないうちにずいぶん進化しているのに驚きます。
昔は、ほんとうに回収できるのは、「太陽熱温水器」だけといわれていましたから、その進化系を今度取り入れてみたいと思います。
低コストで省エネ効果大 いま見直したい太陽熱温水器
ここまで進化した“元祖”太陽エネルギー利用システム
取材・文・写真/イデア・ビレッジ 2009年10月23日
”社団法人ソーラーシステム振興協会によれば、太陽光発電が7〜18%なのに比べ、太陽熱温水器は40〜60%。標準的な集熱面積である6m2、蓄熱タンク300Lのシステムを導入すれば、1台あたり年間約445Lの灯油を節約できる。CO2排出量に換算すると、1世帯あたり20%だという。”
すでに80年の歴史がある「太陽熱温水器」をお忘れなく。最近はずいぶんカッコよくなっています。
なんといっても変換効率がすばらしい。
電気にするよりも、熱をそのまま使った方がいいに決まっています。
最近の製品だと、40-60%の変換効率があるし、なんといっても設置費用が安いのが魅力です。
太陽光発電は、これからまだまだいい製品がどんどん出てくるでしょうから、とりあえず80年の歴史のある「太陽熱温水器」という発想、安心感と現実的な節約を兼ねていてとてもいいですね。
電気を使う部分は、うまく太陽光パネルを組み込んでいますし、知らないうちにずいぶん進化しているのに驚きます。
昔は、ほんとうに回収できるのは、「太陽熱温水器」だけといわれていましたから、その進化系を今度取り入れてみたいと思います。
ラベル:太陽熱
2009年05月17日
2008年09月08日
高断熱高気密なんて
緑のない環境や北海道で家を建てるのならば、高断熱高気密は意味がある。
関東圏以南ではどーなのか??
家のまわりの環境をまず整えることが重要。
よい環境とは結局「緑」なのだ。
狭い敷地やマンションでも「緑」は一番有効だ。
緑の環境を楽しむのに、高断熱高気密はいらない。
極端に高断熱高気密にしてしまうと、せっかく気持ちよくすごせる「いちばんいい時間と空間」を失ってしまう。
一番のエコロジーとは、
「冷暖房をなるべく使わないですむ家づくり」のこと。
冷房は、せいぜい夏の1-2週間。
暖房は、曇天時と夜間のみ。
それがいちばん気持ちいいしね♪
関東圏以南ではどーなのか??
家のまわりの環境をまず整えることが重要。
よい環境とは結局「緑」なのだ。
狭い敷地やマンションでも「緑」は一番有効だ。
緑の環境を楽しむのに、高断熱高気密はいらない。
極端に高断熱高気密にしてしまうと、せっかく気持ちよくすごせる「いちばんいい時間と空間」を失ってしまう。
一番のエコロジーとは、
「冷暖房をなるべく使わないですむ家づくり」のこと。
冷房は、せいぜい夏の1-2週間。
暖房は、曇天時と夜間のみ。
それがいちばん気持ちいいしね♪



バルコニーにゴーヤーカーテンを設置しました。